【1・2歳クラス】保育園で教えてもらった楽しい手遊び歌【全8曲】

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お歌に合わせて体を動かすのが大好きな我が家の娘ちゃん。

1・2歳児クラスになってから、保育園で手遊び歌をたくさん覚えてくるようになりました。

そんなわけで、今回は、娘が保育園で覚えてきて我が家の定番となった手遊び歌を紹介していきたいと思います。

1・2歳児にぴったりの手遊び歌が知りたい。』『手遊び歌のレパートリーを増やしたい。』という方は、是非遊びの参考にしてみてくださいね。

①おはなし おはなし

保育園で絵本や紙芝居を読む前などによく使われる手遊び歌のようです。

娘はお家でも、本棚からお気に入りの絵本を持ってきて、「おはなし、おはなし、パチパチパチパチ…」と歌ってから読んでいます。

②ワニのかぞく

両手をワニの大きな口に見立てて上下にパカパカさせる手遊び歌です。

歌の中にワニのお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、赤ちゃんが出てきて、それぞれの仕草を真似っこして遊びます。

特に、お姉さんの「おしりをふりふり」の部分は、小さなお子さんが踊るとめちゃめちゃ可愛いと思います。

③三ツ矢サイダー

三ツ矢サイダーは夏にぴったりの手遊び歌です。

「ぼん、ぼぼん、ぼぼん」のメロディーに合わせて炭酸の泡がしゅわしゅわしている様子を手を使って表現します。

「あんまり つめたくしないで♪」の両手をクロスして体をもじもじさせる振り付けがとっても可愛くて小さいお子さんがやると悶絶級です。

地域などによって、少し歌詞に違いがあるようで、教えてもらったものに近い動画を紹介します。

④ミックスジュース

フルーツを顔のパーツ見立てたかわいらしい手遊び歌です。

1曲歌い終わると美味しいミックスジュースが完成します。

うちの子は歌い終わると、ゴクゴクゴク…と飲む真似っこをして喜んでいます。

⑤なっとうのうた

「なっとうなっとうねーばねば」の歌い出しがクセになって何度も歌いたくなる面白い手遊び歌です。

腕をぐるぐる回して納豆をかき混ぜ、納豆の糸を引くように腕をびよ〜んと伸ばします。

うちの娘は納豆が大好きで、食卓に納豆をだすと、機嫌良くこの歌を歌いながら食べています。

⑥りんごコロコロ

おなじみの「グーチョキパーでなにつくろう」のメロディに合わせて、 いろいろな果物や野菜が登場する手遊び歌です!

お子さんが興味を持ちそうな「ころころ」「カンカン」「ピーピー」といったオノマトペがたくさんが詰まっているので、リズムに合わせて自然と言葉が身につきそうです。

⑦いっぴきののねずみ

いっぴきののねずみは、1番から5番まであり、1匹ずつネズミさんが増えていく賑やかな手遊び歌です。

2歳になったばかりの娘は、まだ指先がスムーズに動かせませんが、数に興味を持ついいきっかけにもなりそうです。

マザーグースに登場する『Three blind Mice スリー・ブラインド・マイス』(3匹の盲目ねずみ)という歌が原曲ではないかと言われていますが、詳しいことは分かりませんでした。

⑧くいしんぼうのゴリラ

食いしんぼうのゴリラが、1番はバナナ、2番はレモン、3番は玉ねぎの皮をむいて食べていくんですが、食べるものによってゴリラのリアクションが変化します。

3番の玉ねぎの「皮むいて、皮むいて…」のところは、焦る感じで皮をむく速度を次第にはやくしていくとめちゃくちゃ盛り上がります。

アレンジして他の食べ物に置き換えれば、嫌いなものでも食べれちゃいそうですね。

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