【体験談】1歳8ヶ月の娘にまさかの歯石発見・・・

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お子さんの大切な歯を虫歯から守るために、普段からお口のケアに気を配っている親御さんも多いはず。

私も、愛する我が子には”絶対虫歯を作らせないぞ!“とおもっていたのですが・・・ある日、娘のお口の中になにやら白いものを発見してしまったのです。

1歳8ヶ月の娘の歯に白いものが・・・

それは、娘を保育園に迎えにいき、チャイルドシートに座らせた時のこと・・・

娘が私を見てニコッとした時に、左下の前歯の歯茎との間に白いものが見えたのです。最初は食べかすかなとおもったのですが、磨いても、磨いても全然取れない。

まさか歯石・・・!?

「これは大変なことになってしまったかもしれない」と心配でいてもたってもいられなくなり翌日歯医者にいくことを決意。

白いものの正体は・・・

先生によると、これは歯の模様のようなもので、なんらかの原因で歯が完全に出来上がらないまま生えてきた時などにこのようになるそうです。生まれつきあるほくろのようなものなので心配入らないみたいです。

ただし、裏側についているのは歯石とのこと・・・(天国から地獄)

わかりづらいですが裏にびっしり歯石がついています。

家庭では、甘いものやジュースを頻繁に与えない、おやつは決まった時間にあげる、口へのキスや食器の共有はしないなど、普段から注意して生活していました。

歯磨きもしっかりやっていたつもりだし、ある程度気をつけていればこんな小さいうちから歯石なんかできるはずないと思っていました。

先生が「どんなに頑張っても、唾液の成分などによって、もともと歯石がつきやすい子はいるからね。」とフォローしてくれたのが救い・・・

子供の場合、歯石がすぐに虫歯になるわけじゃないので、今すぐに歯石除去をしなくてはいけないというわけではないそうです。

もちろん取れなくもないが、無理やり押さえつけて治療するのは危ないし、かわいそうなので、3、4ヶ月くらいのペースで歯医者でフッ素塗りながら、安全に治療できる年齢になるまで見守っていきましょう、ということになりました。

初めての歯医者不安・・・

初めて受診する時は「泣いて迷惑をかけていないか?」など色々なことが気になってしまうと思います。

小児歯科は先生やスタッフも子供の扱いに慣れているので、積極的に話しかけてくれますし、上手にあやしながら見てくれるので安心して治療を任せることができますよ。

「他の患者さんに迷惑がかからないか心配・・・」という親御さんは、個室で診てくれる医院もあるので事前にホームページなどで調べてみると良いでしょう。

小児歯科では、医院によって子供が歯医者に通いたくなる工夫がなされており、待ち時間を安心して過ごせるようにキッズスペースがあったり、子どもの好きなアニメを見ながら治療できたり、診療のご褒美にガチャガチャが用意されていたり、思っているよりも気兼ねなく行ける場所なんです。

歯石を見つけたら焦らず歯医者に相談

小さいお子さんの場合、安全に治療することがむずかしいので、歯の状態にもよりますが、無理に治療するのではなく「フッ素塗布」などで様子を見る歯医者さんが多いようです。

将来的に、治療をすることを視野に入れて、赤ちゃんのうちから定期的に診てもらうかかりつけの歯医者さんがあるといいですね。

フッ素を塗ったからといって絶対虫歯にならないというわけではありません。先生にも、「第一に、普段からしっかりと歯磨きをして虫歯にさせないこと!」と言われたので、より一層注意して予防していきたいと思います。(使命感)

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