0・1歳児が盛り上がる手遊び歌10選

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歌を歌いながら手や指をリズムに合わせて動かして遊ぶ「手遊び歌」。

手遊び歌をする事によって、運動能力・リズム感・集中力が養われたり、言葉や、コミュニケーション力が発達するなどの効果があります。

他にも、ママ、パパや保育する人が赤ちゃんの手や体に触れてスキンシップをとることで愛着関係が深められたり、心の安定が図れるなど、手遊び歌には子どもたちの成長につながる要素がたくさん含まれているんです。

今回は1歳の娘も大ウケするおすすめの手遊び歌を10個厳選して紹介していくので、お気に入りの手遊び歌をみつけてご家庭でも取り入れてみてください。

①はじまるよ

「はじまるよ」は、遊びの前に、ご飯の前に、絵本の読み聞かせの前に…ちょっと子どもたちの注意を引きたい時に保育園等でもよく使われる定番の手遊び歌です。

この歌が始まると、「これから何かがはじまるのかな〜?」と子どもたちもワクワク・・・最後の「手はおひざ」で自然とお行儀よく話を聞く体勢になるのもいいですね。

他にも「手はあたま」とか「手はおしり」など、体のいろんなところをを触ってみても楽しいかもしれません。

②幸せなら手をたたこう

歌に合わせて手拍子をする簡単な振り付けなのではじめての手遊び歌にもぴったりです。2番は足をならし、3番は肩をたたきます。

「ほっぺたたこう♪」や「笑いましょう♪」などいろいろアレンジできますが、おすすめは「ギューしよう♪」です。

最近は、英語版の「If you’re happy and you know it」がお気に入りのようでよく一緒に遊んでいます。

③鬼のパンツ

「おにのパンツ」イタリアの大衆歌謡曲「フニクリフニクラ」をベースにした替え歌です。

軽快なリズムとユニークな歌詞で子供ウケ抜群なんですが、1歳の娘もこの曲がかかるとテンションが爆上がりです。

1歳児のつたないダンスで鬼のツノのポーズをしたり「つよいぞ〜」でガッツポーズをする仕草は可愛いくて思わず笑っちゃいます。

ちなみに、あまり知られていないのですが「鬼のパンツ」には2番があり、歌い出しが「きみ~のパンツはだめパンツ~」と、こちらもインパクトのある歌詞なので気になった方は調べてみてくださいね。

④三ツ矢サイダー

みなさん、あの国民的炭酸飲料「三ツ矢サイダー」の手遊び歌があるのをご存知でしょうか。

「ぼん、ぼぼん、ぼぼん」のメロディーに合わせて炭酸の泡がしゅわしゅわしている様子を手を使って表現します。

「あんまり つめたくしないで♪」は両手をクロスして体をもじもじさせる振り付けがとっても可愛くて1歳児がやると悶絶級です。

⑤いとまきのうた

単純で分かりやすい振り付けなので、小さいお子さんでも楽しめる手遊び歌です。

作るものが「くつ」や「ぼうし」など歌詞サイトによって違うのですが、他にも「洋服」や「手袋」などアレンジして色んなものを作ってみるといいかもしれません。

「あなたのぼうし〜♪」のところは「〇〇(くん/ちゃん)のぼうし〜♪」とお子さんの名前で歌ってあげると喜んでもらえそうです。

⑥ずっとあいこ

動物さんたちがジャンケンしたらずっとあいこになってしまったというなんとも可愛らしい手遊び歌です。

1歳児には人差し指、中指を立てるチョキは難しいですが、それ以外の振り付けは単純で覚えやすいので小さいお子さんにもオススメです。

テンポもゆったりしていてほんわかする曲なのでぜひお子さんと一緒に遊んでみてください。

⑦ピンポン

ゆっくりなテンポで繰り返しの歌詞なので小さいお子さんでも楽しめる手遊び歌です。

NHKおかあさんといっしょでは、おにいさん、おねえさんが「たこにゅうどう」「ぶた」「ふぐ」の部分で変顔を披露していました。表情を大袈裟に表現するととっても盛り上がりそうです。

「でてきたのは〇〇」の部分は自由にアレンジできるので、「次は何がでてくるんだろ〜?」と子どももワクワクしながら遊べます。

⑧やさいのうた

いろんな野菜が登場し食育にも繋がる手遊び歌です。

「トマトはトントントン」でこぶしを3回打ったり、「きゅうりはキュッキュッキュッ」でしぼるしぐさをしたり、それぞれの名前の語感にあった動作をリズムに合わせて楽しく覚えることができます。

最後の「もやしは もじゃもじゃもじゃ~」の部分でお腹や胸をくすぐってあげるととっても喜んでくれます。

⑨おすしすしすし

親がシャリで子どもがネタになってお寿司をつくるふれあい手遊びうたです。おかあさんといっしょでもよく歌われる手遊び歌なので知っている方も多いと思います。

「ご飯をぱたぱた♪」でお互いの手合わせたり、「わさびをつんつん♪」で人差し指でつつきあったり、「かっぱ巻き~♪」で、お子さんをぎゅ〜とだきしめたり、親子でたくさんスキンシップをとれるのでおすすめです。

ま我が家では、まだ手の動きが真似できない0歳のころから、ほっぺをぱたぱた触ったり、お腹をつんつんしたりしながら歌ってあげていました。

⑩あたまかたひざぽん

ロンドン橋のメロディに合わせて、体のあちこちにタッチしていく手遊びで遊びながら体の部位の名前を覚えていくことができます。

ねんねの赤ちゃんはパパやママがお子さんの体を順番に触れていったり、手を持って動かしてあげたりしましょう。

慣れてきたら「あたま」「かた」「ひざ」以外にも「おなか」や「おしり」などプラスしてみたり、スピードアップして歌うとキャッキャッと喜んで盛り上がりますよ。

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