【体験談】迷走神経反射を起こしやすい人は陣痛の痛みに耐えられる?

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小さい頃から、突然具合が悪くなったり、お腹を下した時など、失神してしまうことがたまにありました。

その原因が「迷走神経反射」と言うのを知ったのは大人になってからでした。

今でも年に数回、強烈な腹痛に見舞われることがあり、その度、冷や汗ダラダラで意識を失いかけます。

そんな日常生活から迷走神経反射が起こりやすい私ですので、下痢や生理痛の何百倍も痛いと言われている出産の痛みに耐えられるのかとても不安でした。

結論から言うと陣痛や出産の痛みで迷走神経反射は起きませんでした。 

というか、後半あたりは暴れたくなるくらいの痛みで、どちらかと言うと興奮状態で失神しているどころではなかったです(笑)

私の場合、「またあれがやってくるかも…。」「ここで倒れたらまずい。」などの強い不安もトリガーになっています。

その点、陣痛は原因がはっきりしているし、ある程度規則的にやってきて、休憩する時間もあるため、痛みに対して心の準備ができるし、「この痛みは赤ちゃんに会うための必要な痛みだから問題ない」と思えば、不安や恐怖心は感じませんでした。

また、病院なら万が一気を失ってしまってもサポート万全だし、助産師さん達の励ましがとても心強くて不安を取り除くことができたのがよかったのかも・・・

そんな感じで迷走神経反射のスイッチが発動されることはありませんでした。

そもそも痛みの種類が違うため、必ずしも失神してしまうわけではないようですが、心配なことがあれば、助産師さんやお医者様に相談してみるといいでしょう。

病院によっては、和痛分娩や無痛分娩を対応しているところもあるのでそういった病院を選択するのもひとつの手段です。

睡眠不足や疲労なども要因になるので、睡眠と食事をしっかりとって不安を少しでも取り除いて万全の体調で出産に挑んでくださいね。

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