急な激しい腹痛!迷走神経反射が起こった時の私の対処法。

スポンサーリンク

迷走神経反射とは、強い痛みや精神的ショック、ストレスがきっかけとなって自律神経のバランスがくずれ、脳に行く血液が減少するためにめまいや失神などが生じる状態のことを言います。

私は子供の頃から、年に数回、激しい腹痛に襲われることがあり、きまって迷走神経反射がおきてしまいます。

料理研究家の山本ゆりさんが、過去に迷走神経反射についてツイートして話題になりましたが、まさにこんな症状・・・

下痢便が出てしまうと痛みはかなり和らぐのですが、硬い便が栓をしているのかなかなか出ず、意識朦朧になりながら30分〜1時間くらい苦しむというのがお決まりコース。

(ちなみに、消化器内科や総合病院で検査しても異常なしで、迷走神経反射だろうということで特に治療はしていません。)

何回経験してもこの痛みには慣れませんが、経験するうちに、どのようにすれば症状が落ち着くのかだんだん分かってきて、失神する前に回避できるようになりました。

そこで今回は、自宅で急な腹痛により迷走神経反射が起こりそうになった時の私なりの対処法を書いていこうと思います。

自宅で迷走神経反射が起こった時の対処法

まず、正座の姿勢から上体を前に倒し、自分の手や腕の上に頭を置いて突っ伏します。

(ちなみに頭の下には汗でびしょびしょになって脱ぎ捨てた上着を敷いています。自分のお気に入りの香りがついたタオルとかでも安心できていいかも。)

この時、頭の重さを利用して下に押し付けるイメージでおでこや髪の生え際あたりを気持ちいと感じるくらいの圧でぐーっと押したり、ぐりぐり刺激します。

これは、なんとなく落ち着くような気がするからやっていたのですが、調べてみたら額周辺には自律神経に効くツボがたくさん集まっているらしい。

また、もみほぐすことで頭部の血行も良くなるので症状を和らげる効果が期待できます。

他にも、手のひらのふくらみを目のくぼみの骨に引っ掛けるようにして上に向かって引き上げるなどが有効な気がする。

(マッサージはあくまでも自己流なので、万が一気持ち悪くなったりしたらやめてください。落ち着くなぁと感じるなら真似してやってみてください。)

この姿勢で、ゆっくり「フーフー」と息を吐くことに意識を向けます。すると数十秒で落ち着いてくるのでタイミングを見て便座へ戻りましょう。

この方法をした後はリラックスするからかラストスパートまでも早い気がします(笑)

良く知られる迷走神経反射を避ける行為として手をグーパーするとか、両手を引っ張り合うとかありますが、この腹痛の時だけはほぼ効果なしだと思っている。

とにかく脳に行く酸素が一時的に少なくなることが原因なので出来るだけ頭を下げて安静にしていれば落ち着いてきます。

自宅以外の場所だとなかなかこの姿勢になるのは難しいかもしれませんが、割と効果アリなので試してみてください。

他にも効果のある対処法があるよ!という方が居りましたら是非教えていただけると嬉しいです。

スポンサーリンク
カラダ
LA SANA

コメント

タイトルとURLをコピーしました